

~自らの生命を大切にしてもらう為に~
講演会に参加されている方々の声
人間は、肉体のみでは生きられません。
確かに、食べる事、寝る事をしていれば肉体は生きられます。
私の家は農業をしているので、豊富に食べ物はあります。
しかし、食べ物だけでは幸せにはなれません。
心の栄養は、心が求める言葉しかありません。
心が満腹になり幸せ感を味わう為には、
自分の本心が求める言葉が与えられなければ、満足できません。
私の周りにたくさんの友達がいても、心から許せる言葉を交し合える人は、
大勢ではなく一人で良いと思います。
人は、一人では生きられませんが、
心が通じ合えるもう一人が存在すれば、生きられます。
まず、大切な一人の「為に生きる生き方」が、
出来る自分造りをしていきたいと思います。
「魂」ってなんだろうと、思います。
「魂」は、自分の身体のどこにいるのだろうと考えます。
もしかして「魂」は、いつも私を見ているのではないかしら?と、思います。
時々、誰かに見られていると感じるのは、
この私の中に存在している「魂」が見ているのかしら?と。
私の気持ち、心とは違う見えない何かが私をいつも見守っているのだろうと思うと、
何故かホッとして幸せ感を感じます。
一人でいても、一人ではないのだという安心感を感じます。
この世は、物理的な物だらけです。
しかし、本当に大切なものは、目には見えないものだと思います。
目に見えないものを信じる為には、どうしたらよいのでしょうか?
それは本来、人間の持っている五感を研ぎ澄ます事によって、
何かを感じる事が出来るのでしょう。
見えないものを見る為には、偽りのない自分の中にある心を、
よりクリアにして、透明度を高くしなければなりません。
そうすることによって、透明な心の向こう側のものが見えてきます。
いつも自分を見ている「魂」に対して、
恥ずかしくない自分の心を育てて生きたいと思います。
その為には、日常生活の毎日を大切にして、規則正しく生きていく必要があります。
肉体は元気なのに、心が死にそうになった時があります。
そんな時に、与えられた言葉が私を生き返らせました。
そんな言葉によって、心がもう一度生きたいと私に、訴えかけてきたのです。
今、私は元気です。
幸せです。
生きていて本当によかったと思います。
そして、全てのものごとに「感謝」と「ありがとう」という気持ちが
湧き出してきたのです。
Tさん 30代女性
